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じゃいは破産してないし自己破産は嘘?かわいそう、自業自得など賛否両論

じゃいは破産してない?
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お笑いトリオのインスタントジョンソンのじゃいさん。

2022年6月5日のYouTubeチャンネル「じゃいちゅ~ぶ」にて追徴課税の支払いで

「破産しました」と報告し、世間が騒然となっています。

しかしながらこのような噂も出ています。

「じゃいは実際は破産してない?」

「借金したとは言ってたけど・・・」

「じゃい、かわいそう」

こちらの記事では

  • じゃいは破産してない?という疑問の声があるので実際どうなのか?
  • 「かわいそう」「自業自得」などのSNSの声
  • 自己破産とは?自己破産するとどうなる?

についてご紹介します。

目次

じゃいは破産してない?

「破産しました」とYouTubeで報告

じゃいちゅ~ぶ

インスタントジョンソンのじゃいさんは2022年6月5日のYouTubeチャンネルで

「破産しました」と視聴者に報告しました。

その内容は、わかりやすくまとめると以下の通り

  • 競馬で当てた払戻金の申告に関する処理に税務署から指摘が入ったこと。
  • じゃいさんは毎年きちんと申告をしてきたつもりだったので関連書類を提出。
  • 税務調査の結果、過去にさかのぼり修正申告となり巨額の追徴課税が下された。
  • 金額はマンションを買えるぐらい。
  • 自分の持ち金では足らなかったため、借金をして支払ったこと。

じゃい「破産してない!」11日に真相を補足

じゃいちゅ~ぶ

じゃいさんは2022年6月11日に、「じゃいちゅ~ぶ」チャンネルを更新。

5日の「破産しました」と言ったことについて補足説明を行いました。

  • 「破産」といえば「自己破産」「破産宣告」のことですが、正式な手続きをしたわけではない。
  • 追徴課税の支払いで僕自身のお金が無くなり、借金を背負ったことを『破産』と表現した。

とのことでした。

「誤解を生むような表現をしたことについて申し訳なく思っています」

とも謝罪していました。

また、今回の件でJRAさん、NARさん、競馬界に多大なご迷惑をおかけしてしまったことを謝罪。

「僕自身は払った税額については、正直なんの不服もありません」

「お金を返してもらいたいという気持ちも全くありません」

とし、今後の競馬界を盛り上げたいという気持ちで税制の見直しを進めて頂けるよう声を上げたと真意を話しました。

あくまで「競馬ファンの声を聞いて動いたこと」としています。

じゃいへの「かわいそう」「自業自得」などのSNSの声

https://twitter.com/akwin5210d/status/1537427879289815040?s=20&t=LFCXnoGer-DheM0G834IvQ

自己破産について

では実際の「自己破産」とはどういうものかおさらいしましょう。

自己破産とは?

「自己破産」とは借金の返済ができなくなってしまったときに、借金の返済を免除してもらうこと

  • 自己破産するためには、裁判所に申し立てをして「免責許可」をもらわなくてはいけません。
  • 自己破産後は未払いの税金などを除き、借金の返済を免除されます。
  • 生活再生のための手段として破産法上認められた正当な手続きです。

自己破産の種類

自己破産には

「同時廃止」「管財事件」「少額管財」があります。

どの手続きになるかは、経済状況や借金額などを考慮して裁判所で判断されます。

自己破産に関するよくある疑問の一例

  • 自己破産すると奨学金も免責の対象となり返済する必要はなくなる。
  • 自己破産するとクレジットカードは強制的に解約される。
  • 支払い中のカードローンの残金は免責の対象となる。
  • 自己破産後は5~10年間、個人信用情報機関に事故情報が登録される。
  • 所有している不動産は処分の対象となるため引っ越ししなくてはいけない。
  • 賃貸物件はそのまま住み続けられる。
  • 年金は受給できる。
  • 自己破産して免責許可が出るのは本人のみ。保証人・連帯保証人の債務はそのまま。
  • 戸籍に「自己破産」の記載はされない。

じゃいさんは「自己破産」はしていないとのことですので、今回の追徴課税で負った借金は返済し続けるということです。

まとめ

じゃいは破産してない?「破産しました」発言の真相についてご紹介しました。

  • じゃいさんは正式には破産してないこと
  • 自分のお金が無くなり、借金を負ったことを「破産しました」と表現したとのこと
  • 「自己破産」はしていないので、じゃいさんは借金の返済義務があること

がわかりました。

じゃいさんが決意した税制度を変えたいという思いが競馬ファンや支持する方にとって喜ばしい方向に進むと良いですね。

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