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【画像】妖怪シェアハウス昔話アニメの作家は誰?宇治茶のゲキメーションが人気!

妖怪シェアハウス昔話アニメ宇治茶
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ドラマ『妖怪シェアハウス』の続編『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』が、2022年4月9日(土)からスタートしました!

前作から引き続き、少し不気味で不思議な雰囲気のアニメで語られる劇中の妖怪たちの昔話。

紙芝居のような「ゲキメーション」という手法で作られているそうですが、これが昔話にマッチしてとても良い!

この紙芝居のようなアニメは【宇治茶】さんというクリエイターが手掛けています。

「宇治茶さんって誰?どんな作品を作ってるの?」

宇治茶さんのことが気になりましたので調べてみました。

こちらの記事では、宇治茶さんの

  • プロフィールと画像
  • 経歴
  • 作品
  • 『妖怪シェアハウス』ゲキメーションについて
  • 『妖怪シェアハウス』ゲキメーションのSNSの声

についてご紹介します。

目次

『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』の昔話アニメの作家は誰?【宇治茶】

宇治茶/プロフィール

生年月日1986年生まれ
出身京都府宇治市
出身校京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科卒業
職業ゲキメーション作家・映画監督
所属吉本興業 (文化人枠)
Twitter@ujitea55

妖怪シェアハウスの昔話パートを手掛けている宇治茶監督、実はハンサムボーイなんだよ。

スラッとして手足が長いよ。

作風と合致しない爽やかさ。

引用 Twitter @tei_naiさん

宇治茶/経歴

  • 大学在学中からゲキメーションという映像表現に興味を持ち、作品制作を始める。
  • 大学の卒業制作展にて、初のゲキメーション作品『RETNEPRAC2』を発表。
  • 2010年 ゲキメーション『宇宙妖怪戦争』を制作し、京都妖怪ストリートにて公開
  • 2013年 映画『燃える仏像人間』がゆうばり国際ファンタスティック映画祭、ドイツ、韓国、オランダなど、国内外の映画祭に招待された後、全国公開。
  • 2013年 映画『燃える仏像人間』で第17回文化庁メディア芸術祭エンタテインメント部門・優秀賞受賞
  • 2018年 映画『バイオレンス・ボイジャー』でブエノスアイレス国際インディペンデント映画祭審査員特別賞、生き埋め映画祭WTF!?!アワード受賞、ファンタジア映画祭観客賞銅賞受賞
  • 2020年~ ドラマ『妖怪シェアハウス』の昔話パートを担当
  • 2020年~ アニメ映画とEテレ番組『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』のオープニングとエンディングの監督を担当

宇治茶/作品

『ゲキメーション』とは

劇画とアニメーションを合わせた造語。

描いた絵を切り取り、紙人形劇のようにカメラの前で動かして撮影していきます。

1976年のテレビアニメ『妖怪伝 猫目小僧』(原作:楳図かずお)で広まりました。

その後、電気グルーヴの『モノノケダンス』(’08)のPVで採用されたのが有名。

CGとは真逆の手作業ばかりのアナログ手法。

現代ではほとんど作られなくなり、表舞台から姿を消しました。

宇治茶監督が継承し、作品として発表されると、一周回って新鮮な映像として映りました。

また、公開された宇治茶作品は、宇治茶監督がたった一人で作り上げたという点に感動を覚えます。

2013年 長編映画『燃える仏像人間』

宇治茶さん初の長編ゲキメーションおよび世界初の長編ゲキメーション映像作品。

仏像と人間が合体するという怪奇世界を描いた異色のアニメーション。

宇治茶さんが、監督・脚本・作画・撮影・編集のすべてを一人で担当し作り上げました。

おどろおどろしいキャラクターが立ち、奇妙なユーモアがくせになる素晴らしい作品と評価されています。

2018年長編映画『バイオレンス・ボイジャー』

宇治茶さんが前作に続き、すべて一人で作り上げたゲキメーション大作。

体験型娯楽施設『バイオレンス・ボイジャー』に迷いこんだふたりの少年にふりかかる災難を描いています。

「全世界、ガクブル」な怖くて面白い作品。

声優陣はココリコ田中さん、高橋茂雄さん、田口トモロヲさん他、ナレーションは松本人志さん。

エンターテイメント性が高く名作カルト、オリジナリティあふれる作品と評価されています。

宇治茶/個展

2022年4月9日~17日まで宇治茶さんの展示企画「宇治茶の部屋」が開催されました。

大阪LAUGH & PEACE ART GALLERY OSAKAにて大盛況だったとのことです。

『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』の昔話アニメで宇治茶のゲキメーションが人気!

『妖怪シェアハウス』昔話アニメ : 宇治茶作ゲキメーションの紹介

『妖怪シェアハウス』で登場する妖怪や幽霊たちの昔話は宇治茶さん作のゲキメーション。

この紙芝居のようなゲキメーションが、妖怪たちの昔話にとてもマッチしていて、いい味をだしています。

ナレーションは座敷童子の詩子さんで、この昔話ゲキメーションを楽しみにしているファンも多いようです。

『妖怪シェアハウス』宇治茶のゲキメーションが人気!SNSの声

『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』の第二話『イワナガヒメ』↓↓

Twitterの声

ゲキメーションもたくさん出てきて、めちゃくちゃ堪能しまくりで、最高でした!

河童かわいい!

ゲキメーションは神話と親和性が高い。だじゃれを言いたいわけではない。

ゲキメーションこーーい!

もうテンション上がりすぎて若干変 #ゲキメーション

ゲキメーションきた!イワナガひめ!

ブスゆうな!ブサ無理ゆうな!

まとめ

ドラマ『妖怪シェアハウス-帰ってきたん怪-』の昔話アニメーション担当の宇治茶さんのプロフや作品、SNSの声をご紹介しました。

  • 宇治茶さんはゲキメーションという手間のかかる技法で作品を作っていること
  • 宇治茶さんの作るゲキメーションは人気があること
  • 妖怪シェアハウスの宇治茶さんはイケメンなこと

などがわかりました。

今後も、『妖怪シェアハウス』の妖怪たちの昔話がますます楽しみになりましたね。

宇治茶さんの唯一無二の作品はとても魅力的で、今後も新作が楽しみですね。

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